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ラダックを出て、どうしても行きたかった所がある。
あの、過酷な山越えコースを戻り、Manaliからローカルバスに揺られ4時間。
Manikaranと言う山の中の村である。

辛い移動を選んでまでここへ来た理由は、ここに温泉があるからである。

ちなみにManaliからほんの3kmの所にあるVashsht村にも温泉が湧き出ていて
ヒンドゥーのお寺の敷地内で温泉に入れるようになっている。
P1040440.jpg
前回Manaliを通った時にここに行ってみたが、周りに人はいるけど誰も入ってない。
足をつけてみて分かった。熱い。やたら熱い。
P1040469.jpg
これじゃ、入れるわけない。
足だけお湯に入れていたが、長時間は無理。
でも、それだけでも気持よかった。
側ではおばちゃんが温泉のお湯で洗濯。
P1040457.jpg

後で会った日本人の人に聞いた所によると、夜は水温が少し低くなり入浴できるらしい。


やっぱりお湯にしっかり浸かりたいと言う願いからラダック滞在の後、マニカランへと向かった。
着いた先は、温泉地の雰囲気ありあり。
P1060270.jpg

プールみたいな露天風呂も道路から見える。
P1060285.jpg

川の側には湯気も出てるし。
ただ、硫黄のような臭いとかは全くなし。
そして、ここの特徴はシーク教の巡礼地とあって、ターバンを巻いた主に隣の州Punjabから来ている人がたくさんいるのである。
P1060301.jpg

おまけにここを訪れた時期(5月、6月)はインドは夏休みの季節。家族連れがとんでもなく多かった。
そしてここにも牛。
P1060288.jpg

今回訪れた時に入れた大きい浴場は2箇所。
川沿いの露天風呂と、
P1060300.jpg
シーク教のお寺の下にある室内の浴場。
P1060278.jpg

基本は下着もしくは水着着用。
脱いだ服を置いておく棚が浴槽の脇にあり、お湯に浸かっていても見える所にあるので安心。
あったかいお湯に浸かり「ああ、気持ちえぇ」と思って周りを見ても
あまりお湯に使っている人はいない。
ほとんどは浴槽の脇で念入りに石鹸でゴシゴシ体を洗っている。
ちょっと熱めだったけど、気持よく浸かれたこの温泉、インド人にはやっぱり熱すぎた模様。
インド人の人たち頑張ってちょっと入ってもすぐ出ていったりする。
なんかもったいないな、などと思いつつ、一人のんびりお湯に浸かり山越えの疲れを癒すのであった。

P1060287.jpg
実際、ここに来た時の疲れはひどく、温泉に入ること以外は何もできず、ゲストハウスでひたすら寝ていた。
お陰で体調も戻り、次の目的地へ向かうべき予定を立てようとするが、
やっぱり、どうしても、どうしても、ラダックに戻りたい、そんな思いが強くなり、
戻ることにした....。

でも、今度はDelhiに一旦戻り、飛行機でお金はかかるが、らくらくコース。

それにしても、行動範囲の狭すぎる旅行である。
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2012.07.31 Tue l 未分類 l top
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