上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
LehのChangspa Roadに骨董品と土産物を扱う店を経営する若きラダック人JAIとは大変親しくなり、この店で毎日、随分長い時間を過ごした。
IMAG0405.jpg

ここにはいろんな国からの観光客がやって来るわけだが、その中にはもちろん日本人もいる。
そして彼は「こいつは、ラダック人だけど日本語がペラペラなんだ。」と
日本人のお客さんが来るたびにおもしろがって言っていた。
「この人は日本人です」と言えば「え、冗談でしょ」って顔されるのに、
「この人はラダック人」だと、はあ、そうですかとすんなり納得される。
だったら仕方ない、彼に話を合わせて自分はラダック人だと言うことにして
普通に日本語を話し始め、「日本語上手ですね」と言うお褒めの言葉をいただく。

悲しいかな嘘が苦手と言うか、下手な性分。
話が長くなってくるとつい、日本人だと白状をする。
(そうすると、余計驚かれてしまうこともしばしば。)

でも、本当のこと話す前に店を出ていかれたお客さんもいたりするわけで、
あー、ごめんなさい。うそだったんです。
別に、騙して物を売るとか、そういう類のことじゃないんで、許してくだされ。

P1060259.jpg
(↑左側の棚がガラガラなのは、大掃除中のため。)

P1060261.jpg
「パシュミナショールはいかがでしょうか。」
関連記事
2012.07.24 Tue l 未分類 l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。