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チベット系の民族が多く住むチベット仏教の町、レー。
チベットよりもチベットらしいとも言われたりするが、そのチベットを訪れたことのない自分には分からない。
ただレーで会った、チベットに行ってきたというヨーロッパ人から聞いた言葉は
「悲しい所。」だった。
チベットではどの観光地を訪れても、警察と監視カメラの眼がきびしい、自由が利かない所らしい。
話を聞くだけで悲しくなる。

それを思うとレーは平和な町なのかもしれない。
他のインドの町とは違い、道端のゴミが極端に少ない綺麗な所でもある。
買い物をしても、プラスティックバッグに入れられることもない。
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ここの言葉はラダック語。
こんにちは、ありがとう、さようならにあたる「ジュレー」という便利な言葉は毎日何度も聞く。
どうせなら全てがジュレーで伝えられたらいいのに。
「えーい、腹減った、何か喰わせろ」も
「ジュレー ジュレー ジュレー」とか。 ダメか。

町の中も、ちょっと離れた所にも、至る所にチベット仏教の建物がある。
それも、殆どが小高い丘の上、と言うよりも山のてっぺん。

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ただでさえ、標高3505m、富士山の頂上まであと一息の所にいるのに、
そこからさらに登っていくのである。
さすがにこれはきつい。途中、何度も休憩しながら登ると、
あれ、そこには駐車場。

どうも、ビンボー外国人旅行者はふーふー言いながら登り、
金持ちインド人ファミリーは車でラクラク登って来てる模様。

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苦労して登ってくるほうが、ありがたみがあるんじゃいと自分に言い聞かす。

町のいたる所にチベット難民マーケットあり。
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美味しくて安いチベット料理と共にさりげなくメッセージ。
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2012.07.04 Wed l 未分類 l top
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