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ホテルの屋上にいるときに、メインバザールとやらにはどうやって行けるのかスタッフに聞いてみた。
「ホテルを出たらそこの道路を渡ってまっすぐ進むだけ。突き当たったら左。」
おー簡単ではないか。即、行ってみる。

ちょっと待ったーーー!

ここを渡れっちゅうのか?
P1010133.jpg

バスも車もオートリクシャーもリクシャーも自転車もひっきりなしに走ってるんですけど。
そりゃあ、渡ってる人はいる。
立ち止まって、渡っている人たちを見て研究。自分が渡ってる姿を想像する。
5分経過。
だめだ。
道路沿いに歩いたらもっと渡りやすいところがあるんじゃないだろうかと
道路を横切らず、道路沿いを歩く。
ない。
ってか、さらに渡りづらくなる一方。
Uターンして、スターと地点へ戻る。
やっぱりそこで5分経過。
もしかして、自分は永遠にこの道路の向こう側へ行けずに
ホテルの周辺だけの狭い範囲だけの行動でこの旅を終えるのであろうか。
などど考えつつさっきとは反対側へ道路沿いを歩く。
P1010135.jpg

おお、ここじゃ!信号がある。
歩行者用の信号ってもんは無いけど、ここならと
やっぱりそこで数分、渡り方を研究する。
おっし、このリクシャーの大群と一緒に渡ればいいんだ。
そして無事に渡れたのであった。

そして、メインバザール。
この狭い道を車とオートリクシャーとリクシャーと自転車とでかい荷物を運ぶ自転車と
人と犬とでシェアする。足元は工事中だかなんだかデコボコ多し。
そして、犬のだか誰のだかわからんウ○コも落ちている。
だから歩くときは前方のほかにも右、左、後ろ、下を充分注意しながら歩かねばならん。
そして、近づくそのモノ達の音にも充分気を使わねば危ないことになる可能性あり。
ヘッドフォンで音楽を聴きながら歩くなんて無理。
ここは歩くだけなのに、脳みそフルに活用しなきゃならんようだ。
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2012.02.01 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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