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ホテルはインターネットで予約済み。なんとフリー空港ピックアップつき。
空港にはちゃんとお迎えのお兄ちゃんが待っていてくれた。
で、そこで案内してくれたのはプリペイドタクシー。
お兄ちゃんがカウンターでお金を払ってくれて、そこで乗るように言われたのはこの車。
prepaid taxi
でもこの運転手がいなかったため他の車に乗り込む。
同じ型、色のちゃんとしたタクシー何だけど、こっちはあきらかに古い。
よーーーーく見たら、スピードメーターが動いてなかった。
すっげースピードでぶっ飛ばしてるのに、メーターは常に0km/h。
ガソリンは満タンを指していたがきっとこれもうそに違いない。
taxi
なぜか、お迎えのお兄ちゃんは途中で降りてどこかへ行ってしまう。
別にちゃんとホテルに行けるんだったらそれでいいんだけど、
何の説明もなしに、「オーケー、サー。バイ。」と言って突然車降りるかぁ。

好き勝手に走る車やオートリクシャーとリクシャー、反対車線を走る自転車と馬鹿でかい荷物を引く自転車と、
歩道を歩かず車道を平気で歩く人たち。
その間を上手にすり抜けこの車はクラクションを鳴らし続けながらデリーの中心部へ向かう。
このドライバーもそうだが、このデリーで運転してる人みんな
ある意味すばらしいドライブテクニックを持ってると思う。
自分には絶対できない事を、簡単にやってのける。

あと、もうすぐって所で大渋滞に巻き込まれ、ドライバーもあと200mなんだけどと嫌そう。
右折車線が全く動かないのに痺れを切らしたドライバー、
「車だとUターンしなきゃならんから2km走らなければならん、降りるか?」と聞いてくる。
いやいやいや、今さっきそこって指差してホテルの場所教えてくれたっしょ。
この辻褄の合わない真っ赤な嘘、何処の誰が信じるってんだ。
もちろん、何言ってんのとまともに相手せず、何とか行ってもらう。
この右折を過ぎたら、ほんとにすぐだったが、あの交差点の真ん中で下ろされても
荷物を背負ったまま走ってる車の間をすり抜けて歩くのは絶対無理だって。

ここがホテル。ついでに屋上からの眺めとお隣のビルの屋上。
hotel lals haveli from rooftop next door

部屋はこんなふう。room
バスルーム。
bathroom1 bathroom2 washlet

なんだ、ちゃんとトイレットペーパーあるし。
ん、よく見るとウォシュレット。便器横の取っ手をひねるとピューっと便座から水が飛び出す。
使ってみて分かったが、ノズルが出てきてちゃんと的を目指して水が飛び出すのではなく
便座の裏側あたりから発射されるだけなので、それにあわせて自分で的の方をを動かさねばならない。
でもこれで予想とは裏腹に快適なインドトイレライフをおくれるのであろう。




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2012.01.31 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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