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マーケットを歩いていたら近寄ってきた兄ちゃんから
「サングラス買わないかい。Ray Banで、ケースつき、たったの1000ルピー(いい加減レートによると2000円、A$20)。」
なんて言ってきた。
そんなニセモノ買う気は全く無いので、いらないと無視してたら
800ルピーに下がった。
サングラス欲しそうな顔をしてたんだろうか、相手はなかなかしつこく付きまとう。
こっちは全く無視。

「いくらなら買う?」
インドでの値段交渉のときに必ず聞かれるこのせりふ。
買うつもりなど全く無いので適当にあしらうつもりで
「200ルピー」

といってみたら、

「OK。200ルピー」

えっ、ええ、えええーーっ。
交渉成立ですかぁ?

悪いけど無かった事にしてくれろとも言えず、しばらく逃げ道を探してみてはいたものの、
やはり言ったからには責任を取るべく、200ルピー支払う。

これは、この後、再び会うことになっているインド人友に渡す手土産にしよう。

あー、こんな事になるんだったら50ルピー位言っておくべきだった。
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でも、実を言うと、この手法でいらない物を買ってしまった経験は他にもいくつかあるのである。

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2012.03.05 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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