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インドの真ん中あたりに位置する大都市のひとつHyderabadはムスリムの人たちが多く住む町でもあり、ITの都市としても知られている。
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ここで使われる言葉は、テルグー、ヒンディー、ウルドゥー、そして一応English。
街の中の広告などは、これらの言葉が入り乱れている。
常に全てで書かれているわけではなく、このうちのどれかの場合が多い。
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↑看板左から ヒンディー、ウルドゥー、テルグー。そしてそれぞれの店の名前は英語表記。

一番多く目にしたのはテルグー。
ただし、案内板などのサインはほとんどが英語。
なのに英語が通じない人はたくさんいる。

挨拶は、ヒンドゥー教徒の人たちがやる手を合わせて「なますてー」では無く、
ムスリム流の手のひらを顔の前に立て「さらーむ」or「あっさらーむあれくぇむ」がほとんど。
と、インドでは宗教によって挨拶も変わってくる。
複雑じゃ。

Hyderabadの名物料理はなんと言ってもビリヤーニと呼ばれるインド風炊き込みご飯。
チキン、マトン、ベジタリアンの3種類あるところが多い。

まずは、ホテルのルームサービス。大きな塊のチキンがご飯の中に埋もれている。
あまりの量に、見ただけで、食欲が失せてしまう。本場Hyderabadで食べる初のビリヤーニ、残念ながら味はたいしたことなかった。
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友人に連れて行ってもらったマーケットの中にある、綺麗とは言いがたい食堂のビリヤーニは最高だった。ただ、その時はマトンが品切れでチキンをオーダー、だが満足、満足。スプーンを使わず手でいただく。
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現在、世界で一番大きい3Dスクリーンを持つIMAXの建物の中にあるフードコートのビリヤーニはさすがにちょっぴりお洒落。一人分のはずなんだけど、やっぱり多すぎ。味は悪くなかったが残してしまった。
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それにしても、いくら名物だからって滞在中、毎日食うかぁ?
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2012.03.04 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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