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インド北西パキスタン国境近くのアムリットサルにある
シーク教徒の総本山とも言うべきゴールデンテンプル。

その名の通り、四角い池の中央に建つきんきらきんの聖堂。
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この敷地内へ入るには裸足にならなければならないのでここで靴(と靴下)を預ける。P1010850.jpg
なんか、異様な匂いがするが、気にしない、気にしない。でもやっぱり臭い。
今は冬場だからこれくらいで済むんだろうけど、きっと夏場はとんでもないと思う。
靴預かりの仕事をしてる人、嫌じゃないのかなとも思ったりする。

そして、ターバンなしの人はバンダナを巻き、女性はスカーフをかぶる。
バンダナ、先っちょが立ってしまうとなんか変。
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最後に足を洗って敷地内へ。
別に匂い防止のために足を洗うわけではないが、
おかげで、これより先はアノ匂いは一切無し。

四角い池の周りは全部大理石。
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今は冬だからひんやり冷たい。
でもちゃんと赤いカーペットも敷かれていてその上を歩ける。
足腰は冷やさないほうがいいそうだが、このヒンヤリ感、快感になり
大理石の上ばかりを歩いてしまう。
夜、ギンギンに冷えてる時さえも。(もちろん、他にはそんな馬鹿はいなかった。)

聖なる水が飲める所もあり。
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やっぱり、水だけはごめんなさい。遠慮させていただく。
聖なる水を飲んで下痢になったなんて、笑うに笑えないっしょ。

堂内にある聖典(?)を拝むために本道へ続く通路は常に人の列。
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それにしても、シーク教の人たちって信心深い。
敷地内あっちでもこっちでもお祈りしてる姿が見られる。
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その中には若い人たちもいっぱいいる。
そんな姿をみると、なんかジーンとくるものがある。

そして、思い思いに座ってのんびり時を過ごす人たちもあり。
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「おいおい、ちょっと話してかねーか。」と声を掛けてくれたオヤジたち。
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池には鯉も泳いでおり
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そこで身を清める姿もあり。
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聖なる水なんだけど....
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すんません。なんか失礼なことばっかり言ってる。
ここゴールデンテンプルは本当に神聖なところで、心休まる所。
アムリットサルに長居したかったけど、帰りの列車の変更ができず2泊で終わり。
いろんな人から1日あれば充分って言われたけど、なんで?
やっぱ行動遅いのかしらん。

「また必ず来ます」とゴールデンテンプルに約束し
アムリットサルを去るのであった。
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2012.02.14 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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