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インド一人旅の食事でとっても助かるのは
タリーと呼ばれるインド定食の存在。
これがあるレストランなら一人で気軽に入れる。

通常、肉なし「ベジ」と肉あり「ノンベジ」がある。
あまり肉食には興味が無いのでいつもベジを頼んでいた。

店によって内容は異なるが、ベジタリ-の場合、だいたい
ダール(豆)、パニール(チーズ)、ミックスベジなど2、3種類のカレー。
ご飯、チャパティー(インドパン)に
人参や大根などをスライスしたものや、辛い漬物など
そして、パパダンやスウィーツが付いたり付かなかったり。

おかわり自由の所もあるが、これだけ出てくればそう追加で食べれる様なものではない。
内容や味は店や地域によって様々。

インド初のタリーはデリーのホテル屋上レストランにて。
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いろんなところで食べたタリー。
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電車の中の食事もタリー
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一般家庭でもタリーだったりすることも。
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ごちそうさま。


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「この辺ででりべり旅日誌、一旦、終わりにします。
 でも、近いうちに再開する可能性おおありです。

 ここまで読んでくださってありがとうございました。
 なますかーる。」



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2012.03.21 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
インドで駅や公共の建物、観光地、ショッピングセンター等に入るときは必ずセキュリティーチェックを受けなければならない。
そのために、とんでもない長蛇の列になるときもある。

とんでもなく混んでいる所でなかなか前に進めない時の前後の密着度はすごい。
後ろの人に120%密着なんて普通。(ちなみにセキュリティーチェックは男女別に列を作る。)
とっても密着してるからおしりのあたりになぜか凹凸を感じることあり。
満員電車の中でも感じたことあった。
別に痴漢とかそんなんではなく
そんだけ密着してるって事。

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こんないい加減なセキュリティーゲートもあるが、
(普通だったら)この後に、人によるチェックが待っている。
(でも、この日ここでは無かった。)
2012.03.20 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ニューデリーエアポートのトイレ入り口は全てこのようになっていて、とってもおしゃれ。
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お気に入りのタイプへ進むと大変なことになる可能性大。
2012.03.18 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
インドでは道を歩くだけでいろんな動物に逢える。

働くラクダ、ぞう、馬、ロバ。
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働く牛と
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働かない野良牛たち。(落し物注意)
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細い路地を曲がると むぉーーっと出迎えてくれる。
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他にも猿やリス、
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動物園に行く必要なし。

そして何万匹の野良犬たち。 歩行者を全く気にせずに寝てる。
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2012.03.18 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
デリーにあるINAマーケットは色んなものが揃ってる。
食料品も豊富な品ぞろえ。
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野菜も新鮮だし、
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海から遠いデリーなのにフレッシュな魚も。
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チキンにいたっては、フレッシュどころかまだ生きている物から、店の裏で解体したばっかりの物まで。
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ハエにも人気あり。
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見なかったことにしよ。
2012.03.16 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんな時が来るのであろうとインド到着後2日目に薬屋で買ったORSと呼ばれるもの。
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これは下痢止めではなく、水分補給のための所謂ポカリスエット。
水に溶かして飲むやつで、これはオレンジ味付き。
まさか、これにシドニー到着後お世話になろうとは。

ちなみに、インドで下痢をした場合、ちょっとやそっとの薬では効かないらしい。
よって、十分な水分を摂り休養するに限るとのこと。

それからこれがシンガポール空港のトランジットホテル。
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    ↑
そしてこの写真右側に黒い湯沸かしポットとともに、水が入ったピッチャー。
多分、この水さえ飲まなきゃ幸せ気分でシドニーに帰れたんだと思う。

とにかく、シンガポール観光だけはやってのける。
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ちょうど i Light Marina Bayというイベント中だったので、カラフルにライトアップされたマーライオンなどを撮影。
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とりあえず、やるべき事はなんとかやってのけた17時間のシンガポール滞在だった。
2012.03.15 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
このブログのタイトルでもあるDelhi bellyとはインドを訪れる外国人が必ずと言っていいほど経験する下痢のことである。

6週間なぜか(?)Delhi Bellyに悩まされることなくインド滞在を終え,シンガポールを経由しシドニーへ帰ることになった。

シンガポールは初めて訪れる地だったので、トランジット時間が朝から真夜中までの17時間あるフライトにし、観光することにした。
ただ、さすがに真夜中のフライトで早朝到着は疲れる。
そのためシンガポール到着後まずはトランジットホテルで6時間の休憩を取る。

いやあ、さすが、シンガポール。
どこもかしこも綺麗だ。
滑走路ビューの部屋も最高。

ここで、飲料用のピッチャーに入ってる水を飲み5時間ほどの睡眠をとることにした。

4時間ほどで目が覚める。

う、何か変だ。

トイレへ直行。

こ、これが噂に聞いていたDelhi Bellyってもんか。

おい、でもここは、シンガポールじゃないかい。
Sin Belly???

シンガポール到着後何も食べてなかったのが良かったのかホテルチェックアウトの時間までにはなんとか収まり、
シンガポール観光なんかもやってのけ、無事シドニーへ向かったのであった。
なんだ、Delhi Bellyなんて、大したことないじゃん。

なんて思ってたら、まもなく当機はシドニーへ到着いたしますのアナウンスが入る頃からお腹がグルグル音を立て始めた。
なんで、シートベルト着用のサインが出てからそうなるんじゃ。
とにかく我慢。こういう時に限って、着陸後ゲートへ到着まで時間がかかる。
A380用のゲートに他の飛行機がまだ残っており、それが離れるのを待たされる。

到着後、とりあえずパスポートコントロールだけは先に済ませ、それからトイレへ。

やはりシンガポール版Delhi Bellyは続いていた。

帰宅後、ちょっと出かけたものの、その後だんだんとピークを迎える。
そして、それから丸1日、何もせず何も食べず、ただベッドとトイレの往復を繰り返すのみであった。

これが旅行中、特に移動中じゃなくって良かったと言うべきなのか。

でも、なんでインドであれだけ元気だったのに、シンガポールでこうなるんだ?
2012.03.14 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
「インドの旅行は今日で終了です。
6週間いろんなことがありすぎて
紹介しきれてません。
シドニーに戻ってから
もうちょっとだけ
書き残したことを
upしていきたいと思います。
お時間ありましたら
またこのブログ覗いてみてください。」
2012.03.11 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
この国ではどこ行ってもテレビは衛星放送。
チャンネルかえてると必ず見覚えのあるアニメが画面上に現れる。
ハットリくんも
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しんちゃんも
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ドラえもんもみんな上手にヒンディーを喋る。
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さらにチャンネルを変えると英語で喋っていたりもする。
(まあ、ドラえもんに頼めば何語だって話せるんだろうが。)
ただ、このドラえもんとジャイアン、声かわいすぎ。

忍者ハットリくんに関しては、なんと現在インド向けに作られている新作が5月からインドで放送されるらしい。
そして、巨人の星もインド向けに製作中。ただし、野球ではなくインドで大人気のスポーツ、クリケット。
野球もクリケットも興味ないけどやっぱり見てみたい。
2012.03.10 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
インドのお祭りの一つ、ホーリーはどこで迎えようか考えた末、
再びRajasthan州のJodhpurへ飛び、前回そこで出会った現地の友人たちと、迎えることにした。
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色粉や水を掛け合うお祭りホーリー。
これはヒンドゥー教徒のお祭りで、イスラム教徒が半分近く住むここジョードプルでは全く参加しない人たちもずいぶん見かける。ヒンドゥー教徒以外の子供や若者たちの中には気にせずに色粉を掛け合う人もいれば、全く関係ない生活をしているのもいたようだ。しかし、この日はどこもかしこも店は閉まっている。完全に祭日である。

前日まで色粉を売る人には、すでに色で染まってる人も。
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ちなみに量り売りに使う秤は天びん秤が主流。

デリーのちょっとお洒落な所では、お肌に優しいオーガニックの色粉も見かけたが、このような地方では全くお目にかかれなかった。
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もしそれを使ったとしても、色粉をかけてくる相手がそれを使ってくれなきゃ、意味ないんだが。

確かにこれは必要だと思ったのは、ホーリー終了後、お肌はボロボロ(以前から?)そして、髪の毛ごわごわ。
おまけに服は洗っても、この蛍光色なかなか完全には落ちない。
インド中、みんながこのお肌や髪の毛にやさしい、オーガニック粉を使ってくれる日がくるのであろうか。
ないだろうな。

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ちなみにこの色粉の掛け方には幾通りかある。

手のひらにのせた粉を相手の顔や髪、体に直接つけるやり方と、
握った粉を相手に投げる、もしくは空中へ投げ頭上から降りかける方式など。

また、水鉄砲で水が掛けられるが
色水になってる場合もあり。

それに、ここだけなのか分からないが、でっかい桶に色水が入っていてそれをバケツでガバっと掛けてしまう豪快バージョン。
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そして、あちこちで、スピーカーから流れる大音量の音楽と共に踊っているグループ。
宿泊先の隣の建物でこれをやられた為に、朝早くからガンガン流れる音楽で寝坊は許してもらえなかった。
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このお祭り騒ぎはお昼ごろには終了し、夕方にはもう色まみれの人は見なくなる。

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なのにこの写真は夜の撮影。
前日の夜、ホーリー当日を待てなかった友達がいきなり始めてしまったのであった。

なんて楽しい祭りなんだ。また参加したい。
2012.03.09 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
夕方からオープンするこの屋台。
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SPL.って多分Specialの事だと思うがそのあとが何か変。

夜、覗いてみたが、ここで売られているものはやはりチキン。
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よく見ると奥のメニューにははっきりCHICKENと表示されている。

CHICKAN。こっちの言葉で何か意味のある言葉なんだろうか。

それともただのお茶目なまつがい?
2012.03.06 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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マーケットを歩いていたら近寄ってきた兄ちゃんから
「サングラス買わないかい。Ray Banで、ケースつき、たったの1000ルピー(いい加減レートによると2000円、A$20)。」
なんて言ってきた。
そんなニセモノ買う気は全く無いので、いらないと無視してたら
800ルピーに下がった。
サングラス欲しそうな顔をしてたんだろうか、相手はなかなかしつこく付きまとう。
こっちは全く無視。

「いくらなら買う?」
インドでの値段交渉のときに必ず聞かれるこのせりふ。
買うつもりなど全く無いので適当にあしらうつもりで
「200ルピー」

といってみたら、

「OK。200ルピー」

えっ、ええ、えええーーっ。
交渉成立ですかぁ?

悪いけど無かった事にしてくれろとも言えず、しばらく逃げ道を探してみてはいたものの、
やはり言ったからには責任を取るべく、200ルピー支払う。

これは、この後、再び会うことになっているインド人友に渡す手土産にしよう。

あー、こんな事になるんだったら50ルピー位言っておくべきだった。
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でも、実を言うと、この手法でいらない物を買ってしまった経験は他にもいくつかあるのである。

2012.03.05 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
デリーの国立博物館はインダス文明から始まる長ーい長ーーいインドの歴史を学ぶにはもってこいの場所。
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日本語でのオーディオガイドが用意されてるので、その展示物が何なのかを詳しく知ることもできる。写真撮影もOKなのには驚いた。
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それはともかく、この博物館の外にある何かの像と噴水。
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女神だかなんだか分からない。
あきらかに水かけすぎだと思う。
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ホントこの国の人たちは適度って言葉を知らない。
2012.03.05 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
インドの真ん中あたりに位置する大都市のひとつHyderabadはムスリムの人たちが多く住む町でもあり、ITの都市としても知られている。
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ここで使われる言葉は、テルグー、ヒンディー、ウルドゥー、そして一応English。
街の中の広告などは、これらの言葉が入り乱れている。
常に全てで書かれているわけではなく、このうちのどれかの場合が多い。
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↑看板左から ヒンディー、ウルドゥー、テルグー。そしてそれぞれの店の名前は英語表記。

一番多く目にしたのはテルグー。
ただし、案内板などのサインはほとんどが英語。
なのに英語が通じない人はたくさんいる。

挨拶は、ヒンドゥー教徒の人たちがやる手を合わせて「なますてー」では無く、
ムスリム流の手のひらを顔の前に立て「さらーむ」or「あっさらーむあれくぇむ」がほとんど。
と、インドでは宗教によって挨拶も変わってくる。
複雑じゃ。

Hyderabadの名物料理はなんと言ってもビリヤーニと呼ばれるインド風炊き込みご飯。
チキン、マトン、ベジタリアンの3種類あるところが多い。

まずは、ホテルのルームサービス。大きな塊のチキンがご飯の中に埋もれている。
あまりの量に、見ただけで、食欲が失せてしまう。本場Hyderabadで食べる初のビリヤーニ、残念ながら味はたいしたことなかった。
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友人に連れて行ってもらったマーケットの中にある、綺麗とは言いがたい食堂のビリヤーニは最高だった。ただ、その時はマトンが品切れでチキンをオーダー、だが満足、満足。スプーンを使わず手でいただく。
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現在、世界で一番大きい3Dスクリーンを持つIMAXの建物の中にあるフードコートのビリヤーニはさすがにちょっぴりお洒落。一人分のはずなんだけど、やっぱり多すぎ。味は悪くなかったが残してしまった。
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それにしても、いくら名物だからって滞在中、毎日食うかぁ?
2012.03.04 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
とある博物館で、ちょっと疲れて1Lの水のボトルを持って座って休憩していたら、
若者兄ちゃんが近寄ってきて、一言「ぱに?(英訳:water)」と聞くので
「はーん(英訳:yes)」と答えたら
その水をごくごく飲み始めた。
インド人だからもちろん口はつけずに飲む。
そして隣の友人に渡し、その人もごくごく。
そしてさらにもう一人の友達にも渡り、ごくごくされた後、
無言で首を横に倒しながら返してくれたので
こっちも首を横に倒し受け取った。

80%くらい残っていた水は、残り20%になっていた。

知らない人とでも、何でも分かち合う精神、なんて美しいんだ。

だからと言って、逆の立場にはなれない。
2012.03.04 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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