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New Delhiの駅からMETROと呼ばれる地下鉄に乗り、お洒落なショッピングセンターへ。
METROはとっても快適。
日本のSuicaと同じようなカードで改札もすいすい。
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電車も綺麗だし、何度か利用したけど5分以上待ったことがない。
駅構内や電車内の表示、アナウンスは全てヒンディーと英語の両方だから、行き先の駅の名前さえ分かっていれば、何の問題も無し。
路線はイエローラインだのブルーラインだのと色分けされており、乗り換えのときはその色のあしあとを追っていけばそのラインのプラットフォームに行けるようになっている。
電車を待つときは、(特に込み合う駅、時間帯は)以外や以外、ちゃんと並ぶ!!
ただし、降りてくる人を待たずして乗り込む輩が多かったりするんで、混んでる時は降りるぞオーラを放ちながらドアへ突進しなければならなかったりする。
そんな事はあるものの、使いやすさ、快適さはシドニーの電車とは大違い。

New Delhi駅から20分ぐらいの所にある駅で降りて、リクシャー代を節約し1km歩いた所にショッピングモールがでーんと現れる。
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Select Citywalkと言うモールとDLF Placeと言うモールがくっ付いて並んでる。
どちらもお洒落なモールだがSelect Citywalkは特に高級感たっぷり。
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P1030305.jpg P1030309a.jpg P1030307.jpg IMAG0256.jpg P1030310a.jpg P1030311.jpg P1030313.jpg

なんか見覚えのあるような雰囲気。
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おっとこんな所にオーストラリアのCookie Man。
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Hard Rock Cafeだってあるし
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日本食も
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でもやっぱりここにあるレストランはみんな高級感たっぷり
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だから一歩外に出た所にあるKFCで
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205ルピーのZingar Kong Boxを食べたのであった。
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買い物は、もちろんここで服など買うわけが無い。
ボリウッドDVDとCDのみ購入。
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2012.02.29 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
インド来てここに行かないわけないでしょうってことでTAJ MAHAL。

入場料は750ルピー(いつものアバウト計算によると1500円、A$15。)
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ちなみに気になるインド人料金は20ルピー。なんだこの差は。

正面のゲートから中へ入ると、今までに何度もTVや本などでみたあのタージマハールがでーーんと目の前に現れる。
何のかんのと言ってもやっぱり実際にこの目で見ると感動するもんだ。
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さすがに人も多いが、まだ朝早い時間なんで、少ないほうなのかもしれない。
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建物内は土足禁止。靴を脱ぐか、
750ルピー払った人が、500mlのミネラルウォーターと共にもらえる
シューズカバーを付ける。
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ここから大理石の階段を数段上がって建物の入り口へと向かうわけだが、
右側インド人左側外国人になっている。

案の定、左側階段を上ってたら、セキュリティーの人から
ヒンディーでインド人はあっちじゃみたいなことを言われる。
それも階段の下と上で、ダブル攻撃。
チケットを見せろと言われ、やっと通り抜けられる。
もちろん、他にチケットを見せてる人などいなかった。

えーい、それなら、いっそのこと20ルピーのチケット買うべきだった。

ここインドではインド人が外国人を捕まえて一緒に写真を撮るって事がよくあるらしい。
宿泊先で一緒だったアメリカ人もそういっていた。
日本人も例外ではないらしい。
気ぐるみ着たゆるキャラと一緒に写真を撮るような気分なんだろうか。

もちろん、【もしかしてインド人】みたいな人には声かからない。
しかしなぜか今日は一度だけお願いされる。
それが嬉しかったもんだから、自分のカメラでも同じものを撮ってもらった。
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外国人扱い、ありがとう。

再びお金の話になるが、敷地内にあるTAJ MUSEUM、入場料5ルピーだったのがFreeに変わってた。
なんか、すっごく得した気分になる。
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インド旅行の前に、ある友達から
「タージマハールって実は田島ハルさんのお墓だって言ってなかった?」
なんて言われた事があった。初耳だった。

確かにウェブサイトでも紹介されてた。
そう考えるとこの巨大な大理石のお墓も身近に感じる

って事はないか。
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=========== 追記 ===========

上記のサイトが無くなってしまったようです。
気になる方はこれをご覧下さい。
コピーライト全く無視ですが、
サイト復活まで許してください。と言う事で
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2012.02.26 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
Rajasthan州のジャイプルでは最初の2日間、同じオートリクシャーをチャーターし、観光する。
18歳のちょっとマイケルジャクソン風のドライバーの案内で色んなところを回る。
2日目の観光中に同じくオートリクシャーのドライバーをやっている彼のおじさんに会い、
夕方、家に来てお茶をしないかと誘われる。
そーして、夕方、マイケル風ドライバーとさよならし、このおじさんのオートで彼の家へ向かうのかと思いきや

「輸出入の仕事をしてていつも海外にいる近所の友達ってのがちょうど帰ってきてるんでそこへまず行こう。
彼はとってもいいビジネスマンなんだ。」
と言ってきた。
別に、こっちにとっちゃ、その人の所へ行こうが、ドライバーの所へ行こうが、何も変わりはないので即OK。

その家に着き、挨拶を交わし、誰にでも聞かれる
何処に住んでるのか、何をしてるのか、結婚してるか、オーストラリアの暮らしはどうだ
などと言う質問に一つずつ丁寧に答える。

そして今度は彼の仕事の話を聞き、
本題へ。
「宝石などをオーストラリアへも輸出してるんだが、その商品を持っていく手伝いをしてくれないか?」

は、運び屋ってことですな。

そんなリスクが高い事なんぞ、できるわけございません。

偉そうにしてるその、とってもいいビジネスマンとやらに、失礼の無いようにバカ丁寧にお断りする。

これにより、この日一日の行動がすべて、つまらんものになってしまった。



次の日、気分を入れ替え、ローカルな店がひたすら並ぶ通りを歩く。
途中、声を掛けられたおもちゃ屋の兄ちゃん(R氏)と話をする。
もちろん、おもちゃなどを売りつけられる訳はなく、普通に話をし、
うちへ来てお茶しないかのお誘いを受ける。
その日は、何も予定は無かったので、すんなりOK。

歩いてすぐの所にある彼の家へ行き、お茶をした後、彼の友達がいる所へ移動。
ちょうどその日は、ヒンドゥー教のお祭りのパレードがあるので、それを一緒に見て、
その友達の家の前で、パレードに参加している人たちにアイスクリームを配ることになっていたので
その手伝いをしたりする。

その後、そのおもちゃ屋の兄ちゃんRは仕事に戻らなきゃならないのでまた夕方会おうと言うことになり
彼の友達B氏の家でこのBとしばらく話をする。
そうしたら、そこに電話が入り、彼の知り合いに会わなきゃならないから一緒に行こうと誘われ
オートリクシャーで一緒に約束の場所とやらのカフェへ行った。

自分たちがそこへ先に到着し、飲み物をオーダーして待っている時にBは言った。
「これから会う人は、とってもいいビジネスマンで輸出業をやってる人なんだ。」

おいおいおいおい、どこかで聞いたことのあるせりふじゃーーー。
「ちょっと待ったーー。昨日もとってもいいビジネスマンで輸出業をやってるって人に会ったんだけど
同じ人じゃないんだろうね。同じ人じゃなくっても、そんな人とは何にも関わりたくないから。」

これには彼もちょっとビビり、昨日その人とどんな会話がなされたのか聞かせてくれと言うので、全てを報告。
報告が終わると同時に、輸出業をやってるとってもいいビジネスマン登場。
いいんだか、悪いんだか、昨日の人物とは別人である。
短く簡単にこの報告を伝達された後、その人物と挨拶を交わし、誰にでも聞かれる
何処に住んでるのか、何をしてるのか、結婚してるか、オーストラリアの暮らしはどうだ
などと言う質問に一つずつ丁寧に答える。

そして昨日の出来事を聞かせてくれと言うので、再びご報告。

すると、自分はそんなんではない。
法に触れるようなことはやらん。
そして彼のやり方を説明してくれる。
「例えばだよ、君が彼女に宝石を買ってオーストラリアに戻ったとしよう。
でも、彼女はその宝石が気に入らなかった。
そして、君はそれをオーストラリアで宝石屋に売る。
これって違法かね?」

「違法とは言いません。でも、自分には宝石買うようなお金は持ってません。」

「そりゃあ、見れば分かるよ。ははは。」

「ははは...。」ふざけんな、余計なお世話じゃ。と心でつぶやきつつも

偉そうにしてるその、とってもいいビジネスマンとやらに、失礼の無いようにバカ丁寧にお断りする。

これにより、この日一日の行動がすべて、つまらんものになってしまった。

本当はその日に会った彼らと一緒に食事を作り食べようと予定していたが、キャンセル。

そして、次の日の朝一番の列車で次の目的地へと旅立つのであった。


その後、ジャイプルはいい所だったと言う人に何人か会ったが、
「はあ、そうですか。」としか言えなかった。

いい所なのかも知れないけれど、きっともう行く事はないであろう。
2012.02.25 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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ジャイプルにあるアンベール・フォートの名物は駐車場から岩山の上にある城まで連れて行ってくれる象のタクシー。
ただ、象さんたちの終業時間はちょっと早め。
その日は夕方近くにそこへ向かったために、途中、仕事が終わった彼らの帰宅姿を目撃。
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で、なんと、その象さんたちのお宅訪問。
そこで、おとなしい象さんたちと戯れるのであった。
P1020689.jpg P1020692.jpg P1020693a.jpg
象には乗れなかったけど、充分満足。
2012.02.25 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ラジスターン州ジャイプールにあるモンキーテンプルと呼ばれている小高い山の上のお寺へ。
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「案内してあげるよ」と声をかける子供たちを振り払い一人で歩いて登る。
山の頂上にあるお寺からの眺め
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お猿さんたち、ちょうどランチタイムだった模様。
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でもなんで食べ物一匹分ずつ(?)皿に盛らなきゃならんのだろう。
だから、帰りに同じ場所を通ったときはこんな状態で散らかし放題。
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何を祭ってあるのか分からないが、靴を脱いで中へ入る。
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日本の神社で言う神主さんみたいな女性に
“come, sit"と命令される通りにし、
おでこに朱を付けてもらう。
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祭られてあるものの説明を簡単に受けたあと
“donatioan?”と聞かれ素直に寄付。

それにしても、この国の人ってとってもダイレクトな命令形。思わず何でも従ってしまいそう。

それでも、写真撮ってあげるよなんて優しいお言葉も。
ただし、その後続く言葉は、
「はい、そこに立って。」
はいはい、何でも従います。
そして、彼女の子供にも一緒に立たせ
仲良く記念撮影をしたのであった。
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「かわいいねぇ」なんて言ってたら、その(神主)女性からさらに
「チョコレート?」の一言。
いやあ、ありません。
昨日まではキャラメルが一個バッグに入ってたけど、食べちゃったよ。

ここの神様、好きになりそう。
2012.02.23 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ラジスターン州にある別名Blue Cityと呼ばれるジョードプルへニューデリーから飛行機で1時間の移動。
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ここの名所は何と言っても今もジョードプルのマハラジャが所有するメヘランガル・フォート。
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ここにある博物館へ入るためにゲートの所で入場料を払わなきゃならないが、
チケットカウンターNo1はこんな風。
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そして、隣の建物のチケットカウンターNo2は、ガラっと変わってこんな風。
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インドの観光名所はほとんどの所は、インド人と外国人とで入場料が違ってくる。
外国人200ルピーに対して、インド人10ルピーとか普通。
ここのように、カウンターから分けられてる所もあり。

って事で、はいはい、外国人はチケットカウンターNo2に行けって事ですね。
と解釈してNo2へ行こうとしてたら、ちょっと離れたところにいたセキュリティーのおっさんが、あっちだとNo.1の方を指差して叫んできた。
こっちは叫びたくなかったので、あっちじゃないのとNo2を指差すが
いいや、こっちじゃとNo.1をやっぱり指差す。

No.1には何人かインド人が並んでいたけどNo.2には誰もいなかった。
はあ、No.2は開いてないって事なんだとおとなしくインド人列に並ぶ。
ここの料金表示はヒンディーのみで英語無し。

自分の番が来た時に、ちゃんと自己申告した。
「外国人チケット1枚ください。」
返ってきた言葉は
「あっちじゃ。」

ほらね。

なんで?

これから無言でインド人料金払うべきなんだろうか。
ここの入場料だってインド人20ルピー、外国人250ルピーだし。

滞在してるゲストハウスの屋上からの眺め。
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夜はライトアップ
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2012.02.18 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
デリーで一番大きいモスク、Jamma Masjdを訪れた時
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ゲート前で靴を脱いでたら、一人のあんちゃんに声を掛けられた。
「耳掻きしないか。」
噂に聞いた耳掻きやだ。
横には耳掻きしてもらってる『さくら』もいる。

単なる興味半分でいくらか聞く。
50ルピー(100円)。払う気しない。どうせ詐欺みたいなもんだろうから。
「10ルピーなら」とは言ってみたが、無理。
20ルピーでDeal。

ほんのちょこちょこっと、耳掻きで掻いただけで
きったねーのが出てくるわ出てくるわ。
こんなもんがこんなにも何処にたまってたと言うんじゃ。
そして、目薬としか思えないものを取り出し、
「これ、メディシン。ソフトになるよ」とか言って耳に入れようとするが阻止する。
何だか分からんものを耳に入れられても困る。
きっと入れられたら、脳みそがグチャグチャにやわらかくなるんだろう。
はっきりと断る。
「メディシンたった200ルピー。」と聞いてもいないのに言い出す。
そう言うこっちゃろう。さらに断る。

そして、右耳が終わり、「もういいよ。」と言ったにもかかわらず
そうは問屋が卸さないらしく、左耳へと移る。

その時、

衝撃の一瞬を見た!

今、左手が彼が着ていたベストの内側に入った!

そして、耳掻きが耳に入った時
異物が入るのを感じるどころか、耳がふさがった感じになる。

あの、きっちゃねーものを、お前入れたな。

気持ち悪い、さっさと取り出せー。

あんちゃんはそれを取り出し、得意げに見せた。

「ほーれ、こんなに取れたぞ」 なんて言うから、怪しげなヒンディー語で言ってやった。
「ジャドゥー、ヘナ?(和訳:マジックだね。)」
「ジャドゥーか、ははは。」
ってあんだ完全にネタばれなんだけど。

そして、また脳みそがソフトになりそうな(一見目薬風の)メディシンを入れようとするので、さっさと20ルピーを払いその場を去った。

その日、ホテルに戻ってから、綿棒とホホバオイルで念入りにお手入れしたのは言うまでも無い。

Youtubeかなんかで、この耳掻きやを見たことがあったが、ただのお笑いになっていた。
衛生上全くよろしくないってのに。
そして目的はメディシン代と言って余分にお金を取ろうとする。
もっとその辺を観光客の皆さんにお伝えすべきだと思うが。
2012.02.17 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
デリーにあるガーンディー博物館。
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あ、ガーンディーさんの頭の上にリスが。
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こちらはガーンディー氏が火葬された場所。
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そこの駐車場の所にあるATMにもガーンディー氏。
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ここに来て、良かったと思ったのは、出発前に映画GANDHIをDVDで見てきたこと。
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以前見たことのある映画だが、大昔過ぎてすっかり忘れていたので再び見た。
今になって分かったが、この映画に出てた人ってガーンディーさん以外の人たちもなかなかのそっくりさんのようだ。

こちらのお金、お札にはガンディー氏。
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もう一つ来る前に見てきて良かった映画は
『Rang De Basanti』と言うBollywood映画。

これは伝記映画ではなく、現代のインド人若者たちが、インド独立運動に
関わった英雄達のFilmを作っていくという映画でお気に入りBollywood映画のひとつ。
Punjab州にいる時にこの彼らの肖像画や銅像にお目にかかった。
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その中でもバガット・シンと言う人物はPunjabでは一番の歴史上のヒーローのようだ。
これ、誰だか知ってるかって言われた時に
「知ってる。“Rang De Basanti”観たから」
って言うと大きな笑顔と共に握手を求められる。
仲間意識ってやつだろう。

なーーんとなく、この映画で流れる音楽が気に入って、ネットで購入したこのDVD。
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観てよかったーっ。
2012.02.16 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
インド旅行するに当たって、さてどの靴履いて行くべきか考えた。
安くって、履き慣れていて、場合によっては旅行中に捨ててもいいモノ。
どういう事があるか分からないので、あまりカジュアルすぎず、
そして、汚れが目立たないように泥色。

泥色、と言う考え方はなかなか良かった。

が、実際、ちょっと違っていた。

必要だったのは砂色。

インドを歩くと、どこもかしこも砂埃。
ちょっと外を歩くと、なんか砂を頭からかぶったような気になる。

で、一番被害を受けるのが靴。

インド到着1日で、もうこんな状態。
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ちょっとウェットティッシュで拭いてみたけど革靴ってわけじゃないのでそう簡単には取れない。
2週間以上もこんなんじゃと思い、

靴磨きをお願いする。20ルピー(40円)なり。
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何も言わず黙々と磨いてくれる少年。
さすがに手つきはプロ。
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へい、出来上がりだよ。
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ピッカピカ
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サイドの白い布部分も気にせず、茶色の靴墨で磨いてくれる。
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もちろん、そんなの気にしません。もともと安い靴だし(たしかAU$20だった)。
でも、きっとすぐまた砂埃かぶるんだろうな。

そのたびに靴磨きお願いしてたら、模様なしの茶色い靴へと変身することであろう。
2012.02.16 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
アムリットサル話題に戻り、

インド=パキスタン国境で夕方行われてるClosing Ceremonyを観に行く。
ゴールデンテンプルの入り口近くにある旅行会社でここを訪れるチケットを購入。
ツアーではなく単なる乗り合いタクシー。
片道1時間くらいかかる距離なのに100ルピー(200円)って安すぎやしないかい。
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2時半に出発するからその時間に戻ってくるように愛想の無いオヤジに言われ
その間、再びゴールデンテンプル参拝をする。
2時20分に戻ると
え、旅行会社のオフィス閉まってるし。
仕方なく、チケット片手に近くで立っていると、

ドライバーらしき男性が近づいてきて
「おい、予約したのか。もうお金は払ったのか。」
「そうなんだけど.....。」
「おっし、こっちだついて来い。」
と、人と車と自転車バイクが通る道をさっさと歩き出した。

知らない人にはついて行っちゃいけませんとは言われてたものの
ここに立ちすくんだまま夜になるよりもいいだろうと思い、そのまま案内される車へ。

その車(バン)にはすでに5人の若者が乗っており
同じときに1組の夫婦も乗り込むところだった。
全てインド人。
こんだけ仲間がいるのならと、安心する。

ずいぶん、畑の間の道を走った時、何も無いところで車、停車。
な、なんで、こんな所で
と思ったらタイヤがパンクした模様。
そこで運転手、手馴れた手つきでタイヤ交換。
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再び車は国境へ目指し走り出す。
窓は閉めてるのに、おんぼろバンの中には砂埃が入ってくる。
ゲホゲホ。

いよいよ、到着。
ここまでの道のりでずーーーーっと心配していたことは、
果たして、国境のセレモニーは見たものの、その後この車に戻って
無事ゴールデンテンプル近くのホテルまで戻ってこれるのだろうか。

車を降りたときに、運転手がすぐ自分に英語で
「この場所に車はずっといるから、この場所をよーく覚えてこの車に戻ってくるんだぞ」
といってくれた。
いやあ、やっぱ心配してくれてたんだね。優しいのお。

そうしたら、そこまで一言も口をきかなかったのに、5人組の若者の一人が
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「ずっと一緒にいてあげるよ。」
感謝、感激。 なんで、こんなにいい人ばっかりいるんだろう。

運転手が、その後
「お前は外国人だから、パスポートを見せればVIP席へ行けるぞ。」
と教えてくれたが

5人組と一緒に普通の席へ行くことを決める。
その後にも、この若者達からも、VIP席行っていいんだよと言われるものの、
せっかくの好意だし、絶対彼らと一緒にいるほうが、一人で見てるよりも楽しいと思い
彼らにピッタリくっつき行動する。

それにしてもすごい人、人、人。
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これが全てセキュリティーチェックを受けるから、とんでもない列になる。
チェックそのものは、たいしたものじゃないが、待ち時間長い。
夕方のセレモニーなのに2時半に出発した理由がここで分かる。

スタンドに埋め尽くされる人、人、インド人。
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スタンドのゲートに近いほうに例のVIP席があり、
そのさらに向こうはチョーVIP席だろうか。

パキスタン側スタンドは圧倒的に少ない観客。
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一般インド人は女性席と男性席は別。
ここではなぜか女性がとっても有利。
先のセキュリティーチェックも男女分かれており、
圧倒的に女性が少ないため、列も短く、ぎゅうぎゅうに押されながら少しずつ前へ進むなんて事は無い。
そして、セレモニーが始まるまで女性と子供は国境ゲートがある道路で踊ったりすることもできる。
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もちろん女性用スタンド席はVIPに近いほう。
この時ばかりは女に生まれればよかったのにと思った。

なんて愚痴を言う人は無く、単なる応援合戦のように男は男同士で盛り上がる。
ちゃんとMCみたいな人がいて盛り上げる盛り上げる。
応援合戦と言う意味では、観客数の関係で圧倒的にインドの勝ち。
そして、この兵士のおじ様たちが、脚を上げるショー
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もとい、国境ゲートの両国の国旗を降ろすセレモニーが始まるのである。
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この、孔雀のようなトサカを付けた兵士たちが脚を上げ、カクカクッと歩くたびに観客は喜ぶのであった。
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(動画でご覧になりたい方はBBCで放送されたこれをご覧ください)

式典が終わり、車が停まっているところまで戻る道のりにはお土産屋や食べ物飲み物の屋台が並ぶ。
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式典って言うよりはショーって言うほうがあってるようだ。

以前はこの2つの国の間で何度か争いがあったなんて思えないこのエンターテイメント。
今も仲は良くないものの、平和になったと言うんだろうか。

ほんのすぐそこに見えてるパキスタン。
ちょっと訪れてみたくもあり。

そして、車はまたアムリットサル中心部へ戻るのであった。
若者5人組は駅で降りてさよなら。
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Punjab州(とHaryana州)の州都であるChandigarhって所の大学でエンジニアの勉強をする彼らが一緒だったおかげで楽しく過ごせた。ありがとー。
2012.02.14 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
最近はインドでもバレンタインデー商戦なんたるものが見られるようになったとか。
でも、それは、郊外のちょっとおハイソなショッピングセンターとかだけの話のよう。

そーんな、ハイカラなイベントとは全く関係ないデリーの下町を歩いた。
歩きつかれた所にちょうどインド版スターバックスとも言える「Cafe Coffee Day」のドアマンがにっこり微笑みかけてくれたので、そのまま中に入って久しぶりにエスプレッソマシーンで作ったコーヒーを飲むことにした。

「ラテください。」
「クリーム乗っけますか?」
それって、違うと思うんだけど。
「それともアイスクリーム」
いやいや、ラテが飲みたいんです。

それプラス、ショットグラスに入ったチョコレートムースを頼む。

「お持ちしますので、テーブルでお待ちください。」
なんてサービスいいんだ。

レシートを見てたら
???
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2種類しか頼んでないのに3品目ある。
3つめは何か分からないが25ルピー(50円)となっている。
なぜ?
とにかく3種類の物が運ばれてくるのを待つ。

来たーーーーーっ。
コーヒーと、チョコレートムースと

薔薇一輪。

いやいや、頼んでないし。それに一人でここに来てるんだからいるわけないし。
これが食べれるものだったら受け付けよう。
でも薔薇一輪となると。

で、レジのお兄ちゃんに要らないんだけどって言ったら、
横にいたお姉ちゃんスタッフが説明してくれた。

「今日はバレンタインデーだから、これがついてくるの。
これは、compulsory(強制)なのよ。」

こういう所でComplimentary(無料サービス)ってのは聞いたことあるが、
無理やりお客さんにお金を払わせるってのは、
なんちゅうか
なかなか斬新なアイデアとでも言おうか。
こんなことしてクレームこないんだろうか?

笑ってしまった。
「いらないから、あげるよ。」とお姉ちゃんスタッフに言って、
テーブルにおいたままだった薔薇を持って戻ったら、
そのお姉ちゃん、離れたところにいたんで、
レジのお兄ちゃんに
「Happy Valentine's Day」と言って渡した。

「Thank you, the same to you」と大きな笑顔で喜んでくれた。

あー、めでたし、めでたし。
素敵なバレンタインデーの思い出をありがとう。

うかつにも写真を撮り忘れたのが残念。

インドってやっぱ楽しい。
2012.02.14 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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インド北西パキスタン国境近くのアムリットサルにある
シーク教徒の総本山とも言うべきゴールデンテンプル。

その名の通り、四角い池の中央に建つきんきらきんの聖堂。
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この敷地内へ入るには裸足にならなければならないのでここで靴(と靴下)を預ける。P1010850.jpg
なんか、異様な匂いがするが、気にしない、気にしない。でもやっぱり臭い。
今は冬場だからこれくらいで済むんだろうけど、きっと夏場はとんでもないと思う。
靴預かりの仕事をしてる人、嫌じゃないのかなとも思ったりする。

そして、ターバンなしの人はバンダナを巻き、女性はスカーフをかぶる。
バンダナ、先っちょが立ってしまうとなんか変。
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最後に足を洗って敷地内へ。
別に匂い防止のために足を洗うわけではないが、
おかげで、これより先はアノ匂いは一切無し。

四角い池の周りは全部大理石。
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今は冬だからひんやり冷たい。
でもちゃんと赤いカーペットも敷かれていてその上を歩ける。
足腰は冷やさないほうがいいそうだが、このヒンヤリ感、快感になり
大理石の上ばかりを歩いてしまう。
夜、ギンギンに冷えてる時さえも。(もちろん、他にはそんな馬鹿はいなかった。)

聖なる水が飲める所もあり。
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やっぱり、水だけはごめんなさい。遠慮させていただく。
聖なる水を飲んで下痢になったなんて、笑うに笑えないっしょ。

堂内にある聖典(?)を拝むために本道へ続く通路は常に人の列。
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それにしても、シーク教の人たちって信心深い。
敷地内あっちでもこっちでもお祈りしてる姿が見られる。
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その中には若い人たちもいっぱいいる。
そんな姿をみると、なんかジーンとくるものがある。

そして、思い思いに座ってのんびり時を過ごす人たちもあり。
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「おいおい、ちょっと話してかねーか。」と声を掛けてくれたオヤジたち。
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池には鯉も泳いでおり
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そこで身を清める姿もあり。
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聖なる水なんだけど....
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すんません。なんか失礼なことばっかり言ってる。
ここゴールデンテンプルは本当に神聖なところで、心休まる所。
アムリットサルに長居したかったけど、帰りの列車の変更ができず2泊で終わり。
いろんな人から1日あれば充分って言われたけど、なんで?
やっぱ行動遅いのかしらん。

「また必ず来ます」とゴールデンテンプルに約束し
アムリットサルを去るのであった。
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2012.02.14 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
文房具屋で見つけたこの一冊。
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英語、ヒンディー語、パンジャブ語、3ヶ国語をカバーする辞書。
値段を聞いてみたら30ルピーだと言う。
日本円で60円、オーストラリアドルだと60セント。(なんとアバウトすぎるレート計算なんだ。)
一瞬30ドルかと思ってしまった。
30ルピーなら買わせていただきます。
(とお金をだそうとしたら友達が買ってくれた。)

ただ、一つ問題は、
ヒンディー、パンジャビの文字が読めなければ全く役に立たない。
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まずは、文字から勉強しなきゃならん。
いつか役に立つ日が来ることを夢見つつ。
2012.02.12 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
友達のお兄さんRinkuが経営する食堂。
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テーブル3つ。座席数12のこじんまりした、どこにでもあるような食堂。
午前中は次から次にやってくるお客さんにパラーターを作る。
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すでに用意してあるDoghを平たく伸ばし、ポテトやカリフラワーなどを入れ込み
また平たく伸ばして、専用のフライパンで焼く。
これがお世辞じゃなく美味い。

それを邪魔する。
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このRinkuって人はとっても働き者。
毎日、朝7時過ぎに店を開け、夜10時まで働き続ける。
そして、何と言っても親切でやさしい。
もうお腹いっぱいで食べれないって言ってるのにどんどんパラーター作って出してくるし。

そしてアシスタントのビッチュー君も働き者。
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お客さんへのサービスやら、下準備など、ずっと何かしらしてる。
そして、チャイ作りは彼の担当。
彼もやっぱり朝7時から夜10時まで働く。

インド人って本当に働き者だ。
だからって見習おうなんて思うわけない。
2012.02.12 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
Punjabi君の一人が自分は携帯Docomoを使ってるって言って
CMで流れてるのであろう歌を歌ってくれる
YouTubeで見つけた、これだった
インド人がDocomo Docomoって歌ってるのってなんかかわいい。
2012.02.12 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
Punjab州のJalandharという町が誇る大学。
その名もLovely Professional University。
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『らぶりー大学』だなんて、とってもお茶目(?)。
入社試験とかでこういう会話がなされるわけなんだな。
「大学で国際経済を勉強しておりました。」
「どこの大学だね。」
「らぶりー大学でーす。」
なんか真剣さに欠けるような気がするが。

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そんなラブリー大学、インド国内はもちろん、留学生も多く学ぶこの大学を見学。
入り口はセキュリティーが立っており、学生と関係者以外は立ち入り禁止。

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そこへ日本から見学に来ましたという理由で、Punjabi Boys3人組と進入。
Punjabの若者男子は言うまでも無く、常に欲求不満のかたまり。
ここへ行くときも、ここには可愛い女子がいっぱいいるんだとしか言ってなかった。
それが目的で来たとしか思えない。
そのわりに、声を掛けるわけでもなし。
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悪いけど、正直に白状すると、彼らと、ここの生徒とはIQ値がまったく違う別世界の人たちなのである。
そんなにここの女の子を相手したいんだったら、ここに入学すればと提案してはみたものの、
英語で行われる講義をクリアできるわけがなく、
まあ、そのまえに、入学ってものができない模様。
あー、ばらしてしまった。ごめん、ごめん。
でもお前ら本当にいいやつだよ。
大学行けないのは自分も同じだし。
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CafeteriaとCanteen。
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ここで『バルガル(英訳:Burger)』とピザ、コーヒーのランチ。
『バルガル(英訳:Burger)』20ルピー(40円)って安すぎ。
ただこのバルガル、ベジバーガー、クリーミーなソースがかかっていたが、
このソース、想像通りのインド味でなかなかの美味。

Resource Centerと言う名のショッピングセンター。
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まだ完全に出来上がっておらず、店舗は一部のみ。

なんだか、わけの分からんオブジェを見つけると
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周りの学生に笑われつつも、
つい、こういうことやってしまう。
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やっぱラブリー大学はらぶりーな所じゃった。
2012.02.09 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ひょんなきっかけで、友達の親戚の結婚式に出席することに。
2日間続いた最終日のパーティーのみ参加させてもらった。

まずは、花婿さんの家を出発する2人。
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家の前には前夜行われたパーティーの名残。
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会場はそこから車で1時間以上かかる花嫁さんの地元のでっかい体育館みたいな結婚式場。
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神聖なる式典を途中で行ってくる新郎新婦を
近親者以外はここでひたすら待つ。
屋外で待つもよし、
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室内で待つも自由。
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インドコスチュームのスタッフがこれでもかこれでもかってほど飲み物と食べ物を持ってくる。
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黒いシャツの少年はごみ集め担当。みんなテキパキと働く。
それ以外にも屋台が並び
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室内はBuffetが用意され食べ放題。
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室内のステージでは同じメンバーでBhangraと呼ばれるPunjabのダンスが延々と続く。
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いろんな人紹介されても覚えられるわけが無い。
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みんな同じに見えるし。
取り敢えずターバンの色とかで見分けることにする。
えっと、ピンクのターバンが友達のお父さんで、黄色の人とブルーの人とは挨拶した。
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げ、ブルー、もう一人いるし。 わけ分からん。
ただただ、にたにた愛想振りまくことにしとく。

やっと新郎新婦登場。まずは新婦側が先に建物内に入り
入り口に No Entryのテープが張られる。
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新郎側はここでお金を払わないと入れさせてもらえない。
ここは、インド。すんなり払うわけは無い。
値切る!

無事に交渉成立し、その後、出席者の皆さんと写真撮影などが終わった後
再び新郎新婦登場。(2人一緒の写真が撮れなかった.…)
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たしかこの会場には5時間くらいいたと思う。
それぞれ帰るんだろうと思ってたら今度は花嫁の家へ。
ここで花嫁の荷物が車に乗せられ、ご両親にあいさつし
車に乗り込み、その車を花嫁の家族が涙と共に押していく感動のシーン。
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でも、この直後この狭い道に向こう側からバスが入ってきてどちらも動けず大混雑になってしまったのであった。

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そして最後はこの花婿さんの家に到着し、
コミカルによろしくお願いしますの儀式。
さっき涙でさよならした花嫁さんの家族もいたりするし。

2日間行われた式のほんの一部を見させてもらった。
でもすんげー長い一日だったんだけど、
全部参加するとどうなるんだろう。
人によっては1週間続けるって所もあるらしいが、考えるだけでふらふらしてしまいそう。

別の日に撮ったお二人の写真と
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ヘナをほどこした花嫁さんの手。
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2012.02.09 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ルディアナで泊まった、フロントだけはとってもモダンで綺麗なホテル。
だが、階段を一歩あがると、ボロっちい、取り敢えずの掃除はしてあるものの決して綺麗とはいえない部屋が並んでる。
隣にも向かいにも別のホテルがあるけど、面倒。そこに決める。
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で、そこにあったクローゼットの引き出しを開けてみると
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赤い風船。
前に泊まったお客さんが残していったもの?
2012.02.05 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
PunjabはLudhianaと言う町へ友達に会いに
夕方4時半発の特急列車で4時間の旅。
出発はNew Delhi駅。
駅構内は撮影禁止だとガイドブックに書いてあったんで
撮影は控える。(KL空港での件もあるし。ちゃんとルールは守ります。)

この4時間の列車の旅。ファーストクラスではなく普通のクラスの席だったにも関わらずなんと食事つき。
まずは1リットルボトルのミネラルウォーターがくばられ、
つづいてサンドイッチとカレー味ベジパイ、マンゴドリンク、水。それにチャイ。
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食べ終わってしばらくしてなんとこれ。
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Meals on Wheelsって言ったらオーストラリアでは確かホームレスの人たちとかに食事を配るボランティア団体の名と同じじゃないかなとか思いつつ

開けてみると
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やっぱりインド料理はかかせないってことなんだろうか。
2種類のカレーとライス、ロティ(インドパン)、ヨーグルトに野菜、辛いピクルスもついている。
さっきパイ食ったばかりなのに、すべて食い尽くす。

そんで終わりだろうと思ってたらこれだし、
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乾パンのスティック状みたいなものとコンソメスープ。

もうそろそろ目的地到着だと思っていたらアイスクリーム。P1010287.jpg

4時間の旅でこんなに食わされるなんて思ってもいなかった。
この電車に乗る前は目的地に到着したら何を食べようなんて思ってたりしたのに。
ちなみにこの電車1時間遅れで到着。
ホテルへ直行。チャイだけ飲んで寝るのみ。
2012.02.05 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
Delhiの名所、ひとつ位はおさえとかないと、
って事で『インド門』
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インド国内からのおのぼりさんらしき人たちもみんなで記念撮影。
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いろんな物売りの人たち。
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そしてLODI GARDENへ
この場所の詳しい知識は全く無いので説明なし。
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移動に使ったオートリクシャーとドライバー
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2012.02.05 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今回は話が長くなっています。
興味の無い方は遠慮なくスルーしてください。

観光客が騙されるというカノートプレースで(親切にも!)声を掛けてくれた男性を話をした。
地図を見ながらここが政府観光局だとか説明してくれ
ただこの周辺を歩き回りたいだけだと言ったら一緒に歩いてくれるという。
なんて親切なんだ。
「じゃあ、例の観光局へ行こう、ここを渡って…」
いや、そっちじゃないことは、さっき地図見てたから分かりきってる。
「まずはこの通りを渡って.…」
おいおい、ワタクシいんど初心者。渡れましぇん。
それに、そっち行きたくないし。

では、(親切にも)ナンパ(?)してくれたこいつを
今度はこちらから逆ナンパ。
「それよりもチャイしない?」
すぐにokの返事。うまく乗ってくれた。
いんど初心者一人では絶対入れそうなチャイ屋で
チャイのお代わりもしてこれからの予定だとか
彼の家族構成やクリーニングの仕事の事だとか
お互いの事を話した。
ここで二人は友達のチャイを交わしたのであった。

「あのさ、インド門行きたいんだけど、一緒に行ってくんない?」
彼は自分の仕事(本人いわく銀行での掃除が本業)をキャンセルして
付き合ってくれた。
そして、彼のおすすめのLODI GARDENへも行くことになった。
移動手段はオートリクシャー。
もちろん、ドライバーとの交渉はこの親切な彼がすべてやってくれる。
それぞれの目的地でターバンを巻いたドライバーは
じっと待っていてくれる。
そう、チャーター状態である。
ああ、これならラクチン。

ロディガーデンとやらは、観光客はほとんど来ない
クラクションの音は聞こえてくるけど、鳥やらリスやらがたくさんの
静かな場所だった。
だれだか分からんが、昔のマハラジャの墓もあるという場所である。

そしてレストランへリクシャーで移動しドライバーを駐車場に残し二人でランチ。
こんなに親切に親切にしてもらってんだ。お代はださせていただこう。
と言っても¥1,500程度のもん。ちっとも安いところではないが高くも無い。
なによりも、うまかった。

その後はアーユルヴェーダマッサージ。
でも、ここは料金を確認してから決めるからねと
料金確認。30分マッサージ1300ルピー、60分だと1800ルピー。
「へい、60分フルボディーマッサージお願いします。」
「マッサージの後、シャワー浴びる?別料金で200ルピーだけど。」
「しゃ、シャワーですか?」
「浴びないとオイルでベタベタよ」
ってあーた、だったら最初っから別料金にしないでちょーだいな。

そう、この店に入るときはドライバーも一緒ににこやかに入ってきた。
あんたもいくらかもらえんだね。
別にこっちは追加料金を払うわけじゃないんでそれでいいんですけど。
1時間待たせるけど大丈夫って聞いたときもビッグスマイルで
「ええですとも、だんな」の即答。
帰りどうしようなんて心配することも無く、幸せなひと時をすごしたのであった。
ちなみに、ちゃーんとした所でアーユルヴェーダマッサージを受けると
こんな値段じゃ受けられない模様。
そう、ここは、観光客相手のマッサージやさん。
アーユルヴェーダのまねごと程度なのかもしれない。
そうかもしれない。(本当のところはわからないが)
でも、それで満足できたんで充分。
幸せ気分で「また来るねぇ」なんて言ってさよならしたのであった。

この辺で味をしめてきた親切な彼。(彼の名はAjay。)
「友達で旅行会社の…」
「行かん。」
「ただお茶を飲みながら話を聞くだけで…」
「行かん。」
「彼は日本語も話せるし、色々と参考に…」
「行かん。」
「そうか、そこまで言うのなら行くのはやめにしよう。
 最初に行った所でお茶だけしようか。」
おーよし、よし、それでこそFriendだよ。
「じゃあ、今回はチャイ代は俺が出そう。」
とまで言ってくる。いいやつなんじゃないか。(50円程度のものだが。)

チャイをすすりながら話をしてたら、そこに彼の友達ってのが現れた。
挨拶をかわしたら、
そう、これが例の日本語ぺらぺらの旅行会社の人物だった。
おぬしなぁ、
そりゃあ、旅行会社には足運ばなかった。
チャイ屋でチャイをしようと言う事に同意はした。
でも、これってさあ、
反則ってもんだろうよ。

一応、礼儀として、このおかたと話した。
明日、PunjabのLudhianaって所に行く電車をすでに予約しており
その後のことは、そこの友達にあってから決めるから、今は何も予約できないと
あんたの話に乗るつもりは全くないことを、きっぱり宣言した。
もちろん、こっちは何も嘘はついてないし。
「デリーに戻ってきたときのホテルはどうするの。」
そして彼のお勧めのホテルってのを下見することになった。
そこから近い所にあるんでついでにいいでしょ。
ひとつ部屋をみせてもらう。
この値段でこれは悪くは無い。
念のためにこちらから頼んでもう一つ別の部屋も見せてもらう。
泊まってもいいかな。
「はい、じゃあDepositね。」
「いやいや、いつ戻ってくるかきまってないんですけど。」
「いつでもいいんですよ。日付は決めず予約をいれる。Open Bookingっていうんですよ。」
「いやじゃ。そんなん、いやじゃ。」
多分部屋はいつでも空いてるだろうに、なぜ今お金払う必要あるだろうか。
頑なに断っていたらこの旅行会社のお方、さっさと帰られた。
まあ、こっちは、他の安いホテルってのも見てみたかったからちょうどよかったってところなんで。

おっと忘れてはいけない、もう一つ。
チャイ屋に入る前にオートリクシャーのドライバーとさよならしたことを書かねばならんだろう。
親切なAjay「さあ、ここで、ドライバーとはお別れ。彼を幸せにしてあげるときだよ。」
「いくら払えばいい」
「ドライバーに直接ききなよ。」
へいへい。いくらか聞く。
「1500ルビー。」
「それって高いんじゃないですかね。」
「そんなことあるもんかい。11時から5時間も一緒だったんだぞ。」
いんど初心者の自分にはわからないが「いやあ、せいぜい500ルピーって所でしょ。」
と500ルピー札を渡してさっさと去ろうとすると、
「いやあ、そりゃないでしょ、だんな。ほれ、駐車料金だってはらったんだし。」
「ああ、そうだったね、ごめんごめん。はい、じゃああと50ルビー。」
「何言ってんだい、こんなんじゃ足りるわけないだろう。」と
せっかくのお気持ちの50ルピーをつき返された。
んー、どうしたもんだか。
えーい、こうなったら逃げるしかない。
親切な彼Ajayに向かって「ちゃろ!(英訳:Let’s go)」
の一言とともに走り出す。
が、ほんの5mの所で、
親切な彼は「やっぱせめてその50ルピーだけでも渡すべきじゃない」
「んー、そうだよね。自分もそう思う。」
リクシャーに戻りドライバーに50ルピー渡す。
もちろん、ドライバーは不満たらたら。
そのターバンを巻いたドライバーに
「もうすぐ(シーク教の総本山)AmritsarのGolden Temple行くからあんたの為に祈って来てあげるよ。」
「いやあ、それとこれとは話は別。こんなんじゃ仕事にならん。」
「ありがとねー、さいならぁ。」
もし、最低の金額を渡してなかったらごめんなさい。
でも、親切な彼もいいんじゃないって言ってたからこれでよかったんであろう。

「さあ、これからどうする?」
「えっと、旅行中に着るシャツを1枚だけ買いたいんだけど。安いやつを。」
「じゃあ、いい店あるから、そこに行こう。そこ安いし。」
いい店ねー。まあ、シャツが買えるんだったらこの際どこでもいい。
案の定、ここならコミッションくれますと言わんばかりの店に連れてってくれた。
お店の人「(インドの服)くるたーぱじゃま?」
「いいえ、普通のシャツください。」
「くるたーぱじゃまはいいよ、みんな買っていくよ。」
「今は荷物になるだけの物はいらんとです。普通のシャツください。」
普通のシャツってのはないらしく、ちょっとインドっぽいシャツを見せてくれて
デザインも色も気に入ったのがあったので聞いてみた。
「これいくらですか」
「600ルピー。」
予定では300以内で買うつもりだったんで。値切る。
結局400でDeal。
お金を払って帰ろうとしたらTEAセクション担当の男性が
お茶を売ろうとしてくる。
「今はいりません。来たばっかりで荷物を増やすわけにはいかんとです。」
「これ、いいよ。ダージリンも、なんたらもあるよ。」
あんた、人の話聞いてんのかい。
なんとか振り払い店をでる。

親切な彼Ajayとはこれで今日はお別れになる。
夕食を一緒にと誘ったが、この店の近くにはいい所ないから、
さっきの所にもどるんだったらいいけど。と言ってきたが
自分にとってはここの方がホテルにも近いのでさよならすることにした。
この辺りは彼の縄張りから外れるんだろうか?

最後に親切な彼は本当に申し訳なさそうに言ってきた
「今度は僕を幸せにしてくれるのかな」
本当のところ、マッサージに行ったころまではこの彼には
お世話になったし、彼は自分の仕事をキャンセルまでしたんだから
その分お礼の気持ちをお金で渡そう、とそう思ってた。
でも旅行会社の話が出たころからその気持ちは崩れていく。
「今日は、悪いけど、無しね。ほら、二人はFriendsなんだから。
でも、お互い携帯電話の番号は持ってるから、また絶対会おうよ。
それまでおあずけってことで。」
と言って終わりとした。
もちろん、この約束、裏切るつもりは全く無い。また会うつもりである。
なんたって二人はFriendsなんだから。
2012.02.04 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
安宿街パハールガンジを歩く。旅人が騙されるメインバザールを歩く。
え?
なんか違うんでないかい?
アレを買わねーか、旅行の予定はどうなってるとか、予定では何人もの人に囲まれて困り果てるの図。
そしてそこで能天気に人気者セレブの気分を味わう。
と言う事になるんだろうと思ってたら期待ハズレ。
だーれも声掛けてくれない寂しい一人歩きをするのであった。
あ、youtubeで見た太鼓売りがいる。
でも声かけてくんない。
駅の近くに来てかろうじて旅行会社へのお誘いの声を掛けられる。
「ははーん」これだねと、ほくそえみつつ無視して歩く。

次の日に声を掛けてくれてた人物から聞いてわかったのは、
「お前、多分インド人だと思われてるぞ。」だった。
そういえば
「あれ、ばいさっ(ヒンディー語でへい、あんちゃん。)」
って何度か声掛けられたりもしたわ。
確かにこの国には色んな人種が混ざってる。
自分みたいな人がインド人してたって不思議じゃない。

でもこれっていい事?

それならそれで、もっとヒンディーしっかり勉強してくるべきだったと後悔する。
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2012.02.02 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ホテルの屋上にいるときに、メインバザールとやらにはどうやって行けるのかスタッフに聞いてみた。
「ホテルを出たらそこの道路を渡ってまっすぐ進むだけ。突き当たったら左。」
おー簡単ではないか。即、行ってみる。

ちょっと待ったーーー!

ここを渡れっちゅうのか?
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バスも車もオートリクシャーもリクシャーも自転車もひっきりなしに走ってるんですけど。
そりゃあ、渡ってる人はいる。
立ち止まって、渡っている人たちを見て研究。自分が渡ってる姿を想像する。
5分経過。
だめだ。
道路沿いに歩いたらもっと渡りやすいところがあるんじゃないだろうかと
道路を横切らず、道路沿いを歩く。
ない。
ってか、さらに渡りづらくなる一方。
Uターンして、スターと地点へ戻る。
やっぱりそこで5分経過。
もしかして、自分は永遠にこの道路の向こう側へ行けずに
ホテルの周辺だけの狭い範囲だけの行動でこの旅を終えるのであろうか。
などど考えつつさっきとは反対側へ道路沿いを歩く。
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おお、ここじゃ!信号がある。
歩行者用の信号ってもんは無いけど、ここならと
やっぱりそこで数分、渡り方を研究する。
おっし、このリクシャーの大群と一緒に渡ればいいんだ。
そして無事に渡れたのであった。

そして、メインバザール。
この狭い道を車とオートリクシャーとリクシャーと自転車とでかい荷物を運ぶ自転車と
人と犬とでシェアする。足元は工事中だかなんだかデコボコ多し。
そして、犬のだか誰のだかわからんウ○コも落ちている。
だから歩くときは前方のほかにも右、左、後ろ、下を充分注意しながら歩かねばならん。
そして、近づくそのモノ達の音にも充分気を使わねば危ないことになる可能性あり。
ヘッドフォンで音楽を聴きながら歩くなんて無理。
ここは歩くだけなのに、脳みそフルに活用しなきゃならんようだ。
2012.02.01 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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