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ラージャスタン州の真ん中辺りに位置するジョードプルに新しい観光スポット現る!
と言っても新しく出来た訳じゃなく、270年ほど前にできた『階段井戸』ってやつなんだけど、
去年まで長いこと
階段井戸2014
こんな風にごみがワンサカ浮かぶただの水たまりだったのが、水を抜き出し、綺麗に掃除して元の姿を現したってわけ。


じゃーん、それがこれ。 
階段井戸1  階段井戸2

ちなみにこれをやってのけたのはこの階段井戸の隣に立つちょっと豪華なホテルのオーナー。 別にこの階段井戸の持ち主じゃないはずだろうけど、すげぇ太っ腹。 この辺りでは珍しく1部屋1泊2万ルピー(4万円)もするホテルのオーナーならその位の大したことないのかも。

この階段井戸ってのはインド、特にここラージャスタン州ではいろんな所にあるようだけど、観光で訪れるような大きな町にはあんまり無く、ちょっと離れたところによく見かけられるようで、車やバイクでの移動じゃないとお目にかかれなかったりする。 だから、このジョードプルの階段井戸の出現はありがたい。 有名処の階段井戸ほどでっかくはないけど、それなりの見ごたえあり。 場所は町の真ん中、クロックタワーのすぐ近くで、ホテルやゲストハウスがたくさんある地域。 どっかの歩き方にも載ってるHOTEL HAVELIの真向かい。 ここからだとジョードプル一番の名所メヘランガルフォートへも歩いて(坂道をひたすら登り)20分程度。 だったら訪れなきゃ損。 この階段井戸はガイドブックには載ってないから、目の前の道を素通りして歩いていく観光客もたくさん。 あー、なんてもったいない(って思うのは自分だけ?)。

階段井戸3
階段井戸の一部はムスリム教徒のお祈りの場所になっている。 その入り口には靴を脱ぐようにと書いてあるけど、ムスリム教徒でなければ入らないほうが無難な気がする。
何か所かゴミ入れも設置されたけど、やっぱりここはインド、以前ほどの量じゃないけど、お菓子のパッケージとかがポイっと捨てられる。 けど、お隣のホテル(これは決してHotel Haveliではなく、Raaz ってホテル)の掃除担当の人が毎日掃除してくれてたりする。
町のためにここまでやってのけたホテルのオーナー、偉い人だ。
stepwellcafe
そのホテルがオープンさせた #stepwellcafe 。手描きの看板が景観を損ねてるかもしれないけど、この程度ならいいでしょ。 コーヒーのお値段は155ルピープラスTAX。 クロックタワー近くのチャイ屋のチャイは1杯10ルピーぽっきり。 そりゃあ、チャイ屋に行くっしょ。 でも、一度くらいは試してみたい気になるカフェ。




そ、それにしても、なんなんだ、この突然のブログ更新は....。 前回の更新が2年前だなんて。
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2016.02.26 Fri l 未分類 l top
PHOTO_20130129_132225-1.jpg
スィク教徒の総本山Amritsarのゴールデンテンプルへ去年に引き続き再び来てしまった。

町の中を歩いていたらこんな看板。

P1060940-1.jpg
よく見るといたるところに似たようなサインあり。
どうもこのkulchaと言う物がここアムリットサルの名物料理とみた。
早速店に入り35ルピーのカリフラワー入りkulchaとともに25ルピーのラッシーを注文。

PHOTO_20130129_143021-1.jpg
このkulcha外側はサクサクしていて 、カレー味では決してないけどインド風味。
もれなく豆カレーが一緒に付いてきて、他のテーブル見てたらこのカレーおかわり自由っぽい。
しかしそんなにお腹減ってる訳じゃないので、お断り。

それにしても入り口に座ってるオヤジ約2名。
P1060938-1.jpg
オーナーだか何だかわからないが、会計担当のよう。
入り口にいるからって「いらしゃい」なんて声をかけるわけは絶対ありえない。
「勝手に入って座れば?」とでも言われそうな雰囲気。
ただボーっと座っておられる。
食事が終わって会計の時もこちらから
「すみませーん、お金払いたいんですけど」と自己申告。
本当に2人いる意味が全くわからない。
まあこれが普通と言えば普通なんだけど。
2013.01.30 Wed l 未分類 l top
「なんだか、突然更新が途絶え中途半端なまんまで放っておいてしまってたようです。
 もし、このブログを定期的に見ていただいてた方がいらっしゃいましたら、大変失礼いたしました。
 インドで温泉に浸かってそのまま溺れてしまったのではないかと思われたかもしれませんが、
 その後、ラダックで最後の日々を過ごした後、無事にシドニーに戻ってきておりました。
 ご報告遅れて申し訳ありません。

 で、

 突然ではありますが、再びインドに行くことにしました。
 本当に突然の思いつきで、インドの観光ビザを取り、フライトの予約はしたものの
 それ以外、まだ何も準備できておりません。
 果たしてどうなることやら。

 と、言う事で、このブログ、再開間近であります。」
2013.01.15 Tue l 未分類 l top
ラダックを出て、どうしても行きたかった所がある。
あの、過酷な山越えコースを戻り、Manaliからローカルバスに揺られ4時間。
Manikaranと言う山の中の村である。

辛い移動を選んでまでここへ来た理由は、ここに温泉があるからである。

ちなみにManaliからほんの3kmの所にあるVashsht村にも温泉が湧き出ていて
ヒンドゥーのお寺の敷地内で温泉に入れるようになっている。
P1040440.jpg
前回Manaliを通った時にここに行ってみたが、周りに人はいるけど誰も入ってない。
足をつけてみて分かった。熱い。やたら熱い。
P1040469.jpg
これじゃ、入れるわけない。
足だけお湯に入れていたが、長時間は無理。
でも、それだけでも気持よかった。
側ではおばちゃんが温泉のお湯で洗濯。
P1040457.jpg

後で会った日本人の人に聞いた所によると、夜は水温が少し低くなり入浴できるらしい。


やっぱりお湯にしっかり浸かりたいと言う願いからラダック滞在の後、マニカランへと向かった。
着いた先は、温泉地の雰囲気ありあり。
P1060270.jpg

プールみたいな露天風呂も道路から見える。
P1060285.jpg

川の側には湯気も出てるし。
ただ、硫黄のような臭いとかは全くなし。
そして、ここの特徴はシーク教の巡礼地とあって、ターバンを巻いた主に隣の州Punjabから来ている人がたくさんいるのである。
P1060301.jpg

おまけにここを訪れた時期(5月、6月)はインドは夏休みの季節。家族連れがとんでもなく多かった。
そしてここにも牛。
P1060288.jpg

今回訪れた時に入れた大きい浴場は2箇所。
川沿いの露天風呂と、
P1060300.jpg
シーク教のお寺の下にある室内の浴場。
P1060278.jpg

基本は下着もしくは水着着用。
脱いだ服を置いておく棚が浴槽の脇にあり、お湯に浸かっていても見える所にあるので安心。
あったかいお湯に浸かり「ああ、気持ちえぇ」と思って周りを見ても
あまりお湯に使っている人はいない。
ほとんどは浴槽の脇で念入りに石鹸でゴシゴシ体を洗っている。
ちょっと熱めだったけど、気持よく浸かれたこの温泉、インド人にはやっぱり熱すぎた模様。
インド人の人たち頑張ってちょっと入ってもすぐ出ていったりする。
なんかもったいないな、などと思いつつ、一人のんびりお湯に浸かり山越えの疲れを癒すのであった。

P1060287.jpg
実際、ここに来た時の疲れはひどく、温泉に入ること以外は何もできず、ゲストハウスでひたすら寝ていた。
お陰で体調も戻り、次の目的地へ向かうべき予定を立てようとするが、
やっぱり、どうしても、どうしても、ラダックに戻りたい、そんな思いが強くなり、
戻ることにした....。

でも、今度はDelhiに一旦戻り、飛行機でお金はかかるが、らくらくコース。

それにしても、行動範囲の狭すぎる旅行である。
2012.07.31 Tue l 未分類 l top
ラダックでは1泊2日でホームステイなんぞも体験してみた。
場所はラダックの中心地Lehからローカルバスで30分ほどの所にあるStokというのどかな村。
ここにもゴンパはもちろん昔のパレスなんかもある。
P1060044.jpg P1060049.jpg

こんな景色に囲まれながらの滞在。
P1060092.jpg

庭では女性軍は羊の毛から糸を紡ぎ、
P1060064.jpg P1060066.jpg

おじいちゃんはラダック独特の靴を編みあげていく。
P1060067.jpg P1060068.jpg


庭の隅を流れる雪解け水が流れる小川で洗濯。
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ラダックの家のキッチン。
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お茶を飲んでたら、一緒にくれた『チャン』と呼ばれるドブロクのようなもの。グビッ。
P1060098.jpg

夜9時を過ぎてからのディナーはラダック料理『スキュー』。
P1060129.jpg
これはイタリア料理のニョッキみたいなものが入った野菜シチュー。
美味しくってガンガンお代わりしてしまう。

チャイとかに使われるミルクはいつも搾りたて。
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その牛が落としたものは冬場の大事な燃料。
P1060137.jpg

のんびりと気持ちいい貴重な体験だった。
2012.07.27 Fri l 未分類 l top
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